2013年 06月 13日

仏蘭西小料理 花りん

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KARIN


■ Western food

花りんのソムリエのマダムが、先日の絵の展覧会を観に行って下さっていたので
先生とのお食事でまたまた花りんさんへお邪魔しました。

今回もまたとーーーっても美味しいものをいっぱい頂きましたよ。

前回、前々回とコースを頂いていたので
今回はアラカルトで頂いてみましょうか?と言って
お願いしたのだけど
今考えると、コースしかなかったのかもしれないなぁ。

コースメニューの中からお好きなものをお選びくださいと言って頂き
特にメニューはなかったので。

とってもお優しいマダムです。
お店の空気からしてとても優しいんです。


トップの写真は、アミューズで出して下さった
パルメザンのプディング。だったかしら・・・
シュー生地のような生地にプディング
タルトのフィリングをもっと緩くした感じ。
甘味と塩加減が絶妙で、めちゃくちゃお腹が減って喉乾いてて手が震えそうだった私にはもう最高(笑)
しかもとってもビールに合うの!(アル中!(笑))

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こちらは、鮎とキュウリのジュレ。
オードブルに夏らしい一品を選んでみました。

右下の球体がキュウリのジュレ。
とても爽やかなキュウリの香りが濃厚にし、鮎のポアレととても合う。

上の鮎の顎下にトマトのソースがあって、豆二粒あるでしょう?
その横に小さなブチブチの粒粒があるでしょう?何だかわかります?

これ、コリアンダーの実なんです。

スパイスでよくドライのコリアンダーシードは使いますが
フレッシュのコリアンダーの実を頂いたのは初めて。
とってもフレッシュで美味しかったです。めちゃくちゃ香りがフレッシュ。そしてジューシー。

背開きにして骨はキレイに抜いてありました。
私は頭丸ごとガリガリいったけどね。(笑)

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こちらは、私が一番最初にチョイスさせてもらった帆立のムースの花ズッキーニ。
大好きなんです。

ズッキーニの花ですが、これは季節モノで、
花はとても繊細で鮮度を保つのが困難だそうでスーパーに並んでるのは見たことありませんよね?

今年、まだ頂いていなかったので、
メニューボードに花ズッキーニの文字を見つけて、嬉しくなりました。

花に帆立のムースを包んで蒸してあります。(確か・・・(笑))

そしてオマールをご一緒にいかがですか?と言ってくださりこのような洪水マウスなお皿に。
ソースはオマールのアメリケーヌ。

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オマールは半生よ。

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こちらは、ビュルゴー家 シャラン鴨。

昨日酔った頭でお勉強してきた薄っぺらい知識。
シャラン鴨はよくありますよね?
でもビュルゴー家のシャラン鴨っていうのは、最高級のブランドだそうで
広大な湿地帯で飼育されていて
フニュフニュフニャララ(笑)ここから先は酔った頭では無理でした。

とにかく美味しかった。
肉質がとてもジューシーで柔らかくキメ細やか。
父が散弾銃で撃って持ち帰ってくる鴨とは全然違う。(笑)

まず品がいい。

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こちらは、デザートを二人分を一緒に盛り合わせにして下さいました。
先生と突きあっこ。


左下から時計回りに
キャラメルアイスクリーム、グレープフルーツのジュレ、パルメザンだったか?のケーキ、フルーツ(スイカとチェリー)

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今見ても涎が出るなぁ。

先生のお嬢さんが、私と名前が一緒で歳も近く
とても可愛がって下さいます。

手土産に、鈴懸のお菓子を持って行きました。
博多の和菓子。
素敵でお土産にとてもよいです。


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花りん











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by feeling-mycuisine | 2013-06-13 19:19 | restaurant | Trackback | Comments(0)
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