カテゴリ:beens( 7 )


2014年 08月 25日

自家製パンチェッタと大豆の煮込み

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Stewed Soy-Beans with Pancetta


■ Western food

こんにちは。

土曜日、日動画廊で先生の個展のオープニングパーティーがあり、出席してました。
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さて、お料理は、
簡単な煮込み料理にしました。

自家製パンチェッタをこんがり焼き
大量の玉葱とネギ、セロリを炒め
椎茸の粗微塵、シメジも炒め
水煮大豆を入れ、パッサータで煮込みました。

風味づけには、鷹の爪とローリエ。
自家製パンチェッタにローズマリーやタイムなどハーブをしっかり付けていますから風味豊か。

パンチェッタは少量。
野菜はたーーっぷり。

仕上げにブロッコリーをさっと蒸し煮。

とっても美味しいですよ。
豚バラブロックでパンチェッタを作っておけば、かなり重宝します。保存も効くし。
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by feeling-mycuisine | 2014-08-25 18:45 | beens | Trackback | Comments(0)
2014年 03月 19日

ホルモンと大豆の煮込み

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Trips and Beens


■ Western food

こんにちは。

実は本日お仕事丸一日お休みして
お仕事上の資格試験の免許更新の為、朝から夕方5時まで缶詰受講しています。
なのでお弁当もなし。


さて、これは土曜日のこと。
ホルモンを買ってきたので大豆とトマト煮込みに。
いつもは大腸を買ってくるんですが、今回小腸。

だけど美味しかったです。
大腸よりもシャキシャキとした歯ごたえがあると言うか。

ホルモンは下処理として灰汁抜きで茹でこぼし
鷹の爪、潰したガーリックで香りだししたオイルで玉葱、セロリを炒め
ホルモンを入れ炒め
大豆を入れ、ローリエ、パッサータで煮ました。
最後にキャベツをプラス。


好きなんですよねぇ、私は。


大豆を白インゲン豆にしたらパーフェクトなんですけどね。
水煮大豆で手軽に。









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by feeling-mycuisine | 2014-03-19 14:54 | beens | Trackback | Comments(0)
2013年 09月 27日

豆まきの豆入り煮物

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Soy beans and Nikujaga


■ Japanese food

こんにちは。

去年の年末から今年初めにかけて、本当しんどいことがありまして
太宰府天満宮って縁切りでもあるのでお参りに行ったほど。

今年の節分
母から
「アンタは呪われてるから豆撒きしろ」と豆撒きの豆を買わされました。

だけどいざその日になると
一人暮らしの窓から「鬼は外ーーーっ!福は~内ーーーーーっ!!」と聞こえてきたら
いよいよ頭狂ったかと思われそうだし

部屋に撒いた豆を一人床を這いずり回って拾い食いするのも悲しいものがあるし。

とせず終い。


その想い出の豆撒きの豆、煮物に使いました。


お宅にもそんな豆があったらぜひ。ってあるわけないか(笑)

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豆撒きの豆。
今日のお弁当にも使っていましたが、まずはこちらから。

煮物は豚肉ですが肉じゃが風。(あ、博多は肉じゃが、牛肉です。)
それに、高野豆腐をプラスしてまして
豆撒きの豆ね。煎り大豆。

美味しいですよ。

ただ、煎り大豆、柔らかく煮たい場合は、煮物が煮える時間では足りないので一晩水に漬けて煮るかした方がいいと思います。

やってないので、少々固め。でも私はこれもアリかな。


本当はこの煎り大豆と豚バラブロック肉を使って白ワイン蒸ししてみようと思っていたんですけど
豚バラブロックの油抜きで茹でる時間が面倒臭くなり変更。
豚肩コマ切れを使って肉じゃが風煮物に。


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こちらは、根菜とこんにゃくの煮物。


そう言えば私って、
最近こんにゃく買ってないなぁ~と思って

積極的に買ってます。こんにゃく。







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by feeling-mycuisine | 2013-09-27 18:00 | beens | Trackback | Comments(0)
2013年 05月 25日

緑豆とイノシシと野菜の煮込み

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stewed brawn and green beans


■Western food

これ、随分前の休日に、絵の制作をしながら作った『緑豆とイノシシの煮込み料理』

絵を描き出すと、ほぼ一日ずーっとキャンバスの前で
描いたり、悩んだり、死に掛けたり
立ったり座ったりを繰り返しながら絵のことを考えているので
ハッと気付くと部屋が薄暗く、外は夕暮れ・・・なんてこともしばしば。

こういう時は、煮込み料理が一番。

お昼ご飯を済ませ、片付けも済ませたついでに
夕食の仕込みもやってしまいました。
仕込みと言っても、豆は朝から水に漬けておいたし
野菜をカットするだけ。

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鍋にオイルを引いて香味野菜をじっくり炒め
猪を入れ
水を注ぎ
ローリエを入れ
緑豆を入れ弱火でコトコト。
途中野菜を硬い順に入れていき
4~5時間。

猪肉がとってもクリーミーでトッロトロに仕上がります。

もちろん猪肉じゃなくて豚、牛なんでもOK

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緑豆というのは、春雨の原料で
中国や東南アジアではよく食べられているんですって。
デザートなんかにもよく使われているみたい。

とっても美味しかったですよ。
豆寒なんかに入ってる豆みたいに
もっと硬い豆なのかなと思ってましたが
小豆みたいで美味しかった。

まだ残っているので
いつかデザートで使ってみたいと思います。







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by feeling-mycuisine | 2013-05-25 19:58 | beens | Trackback | Comments(0)
2013年 03月 23日

グリーンでスパイシーな揚げないファラフェル

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not fry falafel


■Western food

ベジタリアンになろうとか
ヴィーガンになろうとかは思わないけど
だって、食べたいものがいっぱいあるし
作りたいものもいっぱい。

今頭に浮かぶだけでも

皮はパリパリ肉汁たっぷりに焼けた骨付き鶏モモ肉のオレンジソースオーブン焼きや
トロトロになった牛肉の赤ワイン煮
アサリの出汁とお魚の出汁で豪快にアクアパッツァ
グツグツとたぎるクリーミーなソースに絡まったラザニア・・・


なんだけども
一週間に一度くらいは、お肉&お魚を食べない日を作ってみようかなぁ~と思いまして。
レシピを考えるのも楽しいし
体重管理にもいいだろうし。



ファラフェルってご存知ですか?
中東の食べ物なんですけど、ヒヨコ豆や空豆の香辛料の効いたコロッケのような揚げ物です。

でも揚げ物は、ちょっと遠慮したかったので
揚げないファラフェルを作ってみました。

それがね、お肉抜きのヘルシーメニューとは思えないくらい
とーーーっても美味しかった。

ポイントは、ガーリックとクミンの香り。


作り方は、ざっと

冷凍のグリーンピース・空豆・枝豆。
これを熱湯に潜らせるくらいで解凍し、ザルに上げお湯を切る。

お湯が切れたら
フードプロセッサーへ入れ
ガーリック、タイム、レモンのザスト(皮)、クミン、フレッシュ唐辛子、ミントの葉、薄力粉大さじ1くらい
そして塩、コショウ。
で、回すだけ。

ペーストにはしないで、ツブツブが残る程度
薄力粉で少々まとまります。

形成して粉つけてフライパンで焼くだけ。簡単でしょ?


私は、セルクル型に入れて形を形成し、
上下にセモリナ粉を付けて、多めのオイルを引いたフライパンで焼きました。
火加減は中火くらい。

柔らかいのでちょっと扱いにくいかも。
ソフトタッチで尚且つ躊躇せずいきましょう。
揚げ物がいい方は、そのままスプーンで形成し落としていけば良いかと。


外側はカリカリ
中はフワフワ。

見て。表面のカリカリ感。伝わります?
キンツバの砂糖ガリガリの表面みたいでしょ?(笑)

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それにこのソースがまた美味しくて。

ヨーグルトにレモン果汁を絞り
塩コショウし
ミントの葉を刻んで、レモンザストを上から削り、オリーブオイルを回し掛けたもの。


これが白いご飯とイケるの。
ヨーグルトと白米。
ありえないけど、マジ。




とにかくクミンというスパイスは、とっても優秀。
これさえあれば本格curry料理になるので
ぜひオススメしたいスパイス。
これだけで食欲がそそられ、スパイシーな香りが鼻腔をくすぐりますから。



あー。風邪引いてしまいました。熱出た。
久々喘息のヒューヒューまで出ました。
20年くらい出てなかったのに。
PM2.5も影響してるのかすら~。皆さんも気をつけて~。
死ぬよ~。


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by feeling-mycuisine | 2013-03-23 20:01 | beens | Trackback | Comments(0)
2013年 03月 21日

ヒヨコ豆とイノシシ肉のカスレ

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cassoulet


■Western food

こんばんは。

フランス南西部のカルカッソンヌという町の伝統的な郷土料理で、
カスレという豆とお肉のシチュー料理があるそうで
だけどただ単なるシチューではなく、
長時間煮込んだ後に最後の仕上げに
カソールと言う独特な土鍋に移しパン粉を振ってこんがり焼いて
サックサクになったパン粉の表面を割って食べるのだそう。

中のシチューはトロトロで美味しいそうで
色々なバリエーションがあるようですが
豆は一般的に白いんげん豆を使い、お肉はソーセージと羊だったり豚肉、鴨なんかを使うのだそう。
しかも鴨なんてコンフィにされているものを入れてあったりするものもあったりと(つまり油煮)
かなり脂っこくヘビーみたい。




私の限られた時間の中で
今あるものでアレンジしつつ、想像しつつ

本来は白インゲン豆を使うようですが、ガルバンゾ(ヒヨコ豆)で
本来お肉は羊や鴨のようですが、イノシシ肉で(何故かあるの)
本来は土鍋で仕上げるようですが、南部鉄器のすき焼鍋で。

すでにこれをカスレと呼んで良いものかわかりませんがトライしてみました。


南部鉄器のすき焼鍋に、オイルを引き、ソーセージを焼き始め

別の鍋にオイルを引き、鷹の爪を入れ
ザクザク粗微塵にカットした赤玉葱1/4・太ネギ2本、
樹木系ハーブ(ローリエ、ローズマリー。タイム、セージ)を塩コショウし炒め

塩コショウしたイノシシ肉を入れ焼き付け、水少々注ぎ煮ていき

ガルバンゾ(ヒヨコ豆)の缶を汁ごと入れ
ダイストマトを入れ煮ました。



それをソーセージの南部鉄器へ入れ
パン粉を多めに振ってオイルを回しかけ
220度のオーブンへ。



すると

あかーーーーーーん
お手手が止まりませーーーん。

めちゃくちゃ美味しい。

ソーセージにそこら辺にある荒引ソーセージを使ってしまったので
それを食べるとオコチャマの味がして
ソーセージは入れない方が私好みだったな~とは思ったけど

それ以外は、文句なし。

これは確実に太るね。


今度、食事会する時、お出ししようかな。




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by feeling-mycuisine | 2013-03-21 19:58 | beens | Trackback | Comments(0)
2013年 03月 17日

金時豆のトマト煮込みと出がらしチキンサラダ

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red kidney beans and tomato stew


■Western food

こんばんは。
忘れていました。
卵のポシェ ドミンゴ風に浮かれ、鶏ガラスープを作った日の夕食の記事を載せることを。

鶏ガラと言えども、
出汁は取りきったと言えども、身は若干付いてて捨てるには忍びない。

なので、きつめに塩コショウし、お醤油を回しかけ
鶏自体はもうすでに火は通っているわけなので
高温オーブン(220℃)で10分くらい焼きました。

そしたらさー
ケンタッキーのような味で美味しかったのよ。
ま、あまり機会はないだろうけど。


さて、それと一緒に作ったメインは
金時豆のトマト煮込み。
たまに買ってくる冷凍金時豆。
煮込みに使うと便利なので冷凍食品で買ってくる食材の中の一つ。

厚切りベーコンや、豚ロース等と合わせて煮込むと美味しい。
今回は、丁度、頂き物でイノシシ肉の塩漬けにされていたものがあったので
それをパンチェッタのように使いました。
塩漬けすることで味が凝縮されているのでとても美味しいんですよ。

鍋に、オリーブオイルを引き
エシャロットの微塵切り、唐辛子を入れ、軽く塩コショウし
じっくり温めて行きそして炒め
小さめにカットしたイノシシ肉の塩漬けを入れ
冷凍金時豆を投入し炒め
水を足し、トマトピューレを入れ、ローリエを入れて煮込みました。

も~っ、パーフェクトに美味しい一品。
バゲットに乗っけながらガブッといったら天国です。
イノシシ肉の塩漬けも柔らかくて噛み応えもあって美味しいのよ。


あっ、在庫にそう言えば豚バラブロック肉があったな。
またパンチェッタを作ろうかな♪







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by feeling-mycuisine | 2013-03-17 18:28 | beens | Trackback | Comments(0)